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アートインプレジャーとは庭園療法に基づく
庭=自然を通じた癒しのアート体験プログラムです。
 

私たちの唱えるアートとは、芸術家だけのものではなく
誰もが持つ心の求める表現行動を指します。
それは「感動すること・豊かになること・勇気づけること」です。
絵画や造形はもちろんですが、クラフトや手芸、
詩や音楽やダンス、あるいは季節の料理やお菓子作り、
自然の中の散策、園芸、花で部屋を飾ること、
そして人との心の交流など様々な方法があります。

こうした表現行動を暮らしに積極的に取入れ、
忙しさやストレスにより疲れた心を緩めて、
バランスを取り戻す感受性を高める一助にしたいと
様々なプログラムをプロデュースしてまいります。

取組みのきっかけは、かつて自身の闘病リハビリ生活で出会った
心に寄添ってくるアート体験で得た癒しを、
日々の暮らしに活かしたい…
そんな思いを持ち続けて、日本での「アート イン ホスピタル」の
第一人者である「アナグリウスケイ子式庭園療法」を学び始めました。

この学びの実践に基づき、プレジャーガーデンならではの
庭=自然との触合いや恵み、四季のインスピレーション…など、
暮らしを彩るアート体験をワークショップや作品として
ご提案してまいります。

*プログラムについては、随時ブログやfacebookでお知らせします。


庭園療法とは。
スウェーデンでは古くから病院は森の自然環境に建てることを義務ずけられ外環境を重視してきました。1900年代に入ると病院は最新医療システムを組み入れて都心部へと移り、『緑』は忘れ去られて行きました。しかし、1900年後半には多くの研究者が人間の肉体的、精神的健康のための『自然』と『アート』の価値を再び見直されるようになりました。
アナグリウスケイ子氏は、スウェーデン厚生省が推奨する庭園療法士イヴォンヌ・ウエスタベリー女史の弟子として日本の風土と感情を併せ、独自のアート療法を加味した庭園療法を実践しています。「庭」という小さな自然の中で個人の持つ感性に寄添いながら心身のバランスを取り戻す治癒力が作られます。

アナグリウスケイ子氏
スウェーデンへ留学、テキスタイルデザイン・織物・染色などを学び帰国後フリーデザイナーとしてTV,ラジオ、婦人雑誌、新聞、広告、舞台衣装、インテリア等を手がける。
1994年よりUNESCOプロジェクト・世界10年『Arts in Hospital』の会員に登録し、スウェーデンチームの援助のもとベルリン、オスロ、ウィーン、フランス、スウェーデン各国際会議に出席。千葉県鴨川市・亀田総合病院にて日本で初めてのアート・イン・ホスピタルプロジェクトを導入すると共にこの基本的考えに基づき独自の空間環境アートを各施設で行っている。
 

 

 
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