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コンサバトリー
POINT1
さりげなく目隠しをしたい。
この地域の景観条例にフェンス等の壁の設置が規制されているため、道路からの視線が気になっているとのご相談でした。
オープン外構を基本に提案させていただきました。 
主な工事内容
常緑の低木を使い植栽による境界をベースの造園工事
 
POINT2
畑を作り季節のお花とハーブを
植えてみたい。
敷地を芝生と花壇にエリア分けし畑は土の流出を防ぐ目的と景観を考慮し区画化し枕木でリズム感のある枠を設置することにしました。

主な工事内容
土壌改良、枕木仕様の花壇、
柵の設置
 
POINT3
経年で汚れて来た外壁の
再塗装をしたい。
木材にしみ込んだ汚れのアリク抜き作業の上お好みのカラーリングで再塗装しました。

主な工事内容
建物外壁木材アク抜き、塗装
 
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>BEFORE&AFTER INDEX
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常緑の低木を使い境界はさりげなく設けました。この木が育ってくるとよりしっかりした境界になってきます。道路から直接リビングがみえないように、庭木をうえました。直接視線を遮るということもありますが、注意をそらす効果もあります。
 


道路面は、枕木の高さにリズムをつけて表情に遊び心をくわえました。柵の内側に植えた植物が柔らかさを演出します。3面に分けた畑は、家庭菜園の管理もしやすくなります。
 


使用する色は、この建物の設計士を交えてテストを重ね、お客様に色を選んで頂きました。外壁が見違えるようにきれいになり庭、建物と素晴らしい一体感です。
 
 
 
 
 

植えた直後は小さかった苗も花をつけてきました。月日を重ねさらに株がしっかりしてきます。竣工後は、簡単な花の手入れ方法を合わせてご説明させていただきました。成長したお庭そのものがお客様の個性として街並みに溶け込むのが理想です。

夏場の芝管理には水やりが重要な問題となってきます。お客様のご希望により芝生への自動散水システム、花壇への散水システムを取り付けました。井戸水をつかっていますのでランニングコストにも効果があります。

greencomjapan

>散水システムについてはこちらをご参照下さい。

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